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flashを使ったコンテンツといっても、今の時期膨大な種類のコンテンツがあってすべてを網羅出来ない位になっている。自分たち制作側は高度なアプリや機能を載せた表現や機能媒体がflashプレーヤーの役目と考えるのに対して、一般にはflashとは絵が動いたり、音がなったり、アニメーションそのもののことと考えている人が今でも多数、いやほとんどを占めているようだ。こういうwebの仕事をしていると、誰でもパソコンを持ってて、パソコンを持っていればインターネットも自由に出来て、彼ら全員プロじゃなくてもhtml程度ちょっと本読めば最低限書けて、flashもそこそこ分かるんじゃないかという感覚を持ってしまう。
何をやればいいのか。webにはflash以外にも色々なプラグインもあるし、ajaxやその他のwebサービスを利用したコンテンツもある。もちろんそういうサービスを利用ではなくそのもの自体を考えるというのもあるが、パソコンの数に対してflashが一番普及している表現空間には違いない。空間で何が出来るのか。今後apolloなどwebを離れたアプリも作り出せる時代も来る。しかしそれはCなどのアプリケーション言語のアプリとどう差別化していくのだろう。低いレベルでは沢山のメソッドがある。しかし、それは制作の中で反映されなければ枝には届かない。ましてや枝の先にある実はその存在すら気がつかない。根っこから吸い上げられたものを枝の先に伝える。枝の先で何が求められているのかがなかなか見えない。いやそれは、どういう情報ではなくどういう体験がしたいかということ。今後、as3ではサウンドのスペクトルを視覚化した表現などもあるし、昔から2次元で3次元を表現する方法もある。しかしそれは先っぽの話。かなり抽象的でつかみづらいコアの話をしている。世の中が欲しているのものはどこにあるのか。
がらっと変えて別の視点の話をするとやはり3Dがあらゆる意味で表現手法で有効だと思う。スクリーンが2次元で現実世界が3次元。やはり違和感がある。現在の技術でPCを使って表現できるマシンパワーから考えると、時代に沿ってかなり実現しそうな可能性が濃くなっている。ベクターベースで非力な時代を支えたplayerがpixelベースになった。textureのマッピングも可能になり、web上のリアルタイムなレンダリング速度にも耐えれる。3D空間でwebカメラでTV電話するような時代ももう近いのか。
日常のファイル送信をメール添付から自動管理されたURLダウンロードに変えるサイト。普通大容量ファイルはメール送信で弾かれるので不便。ファイルは最大1Gまでアップロード出来て、過去のファイルも選択し再送信できる。現在一個当たり100MBに設定してあるが、ファイルのダウンロードは期限や回数制限でき、一定期間でファイルは削除される。普段FTPでファイルを受け渡しているなら特に便利になるはず。

<param name="wmode" value="transparent" /> <embed wmode="transparent">基本的にwindowsでサポートされる機能であるが、処理速度が若干変わる。windowsではこの機能でstageに何もない透過部分はhtml部分と扱われるため、flashにフォーカス(マウス)が届かない。透過の短形をstageサイズで敷けば回避される。フォーカスにはz方向の重なりが重要。全面にflashが無い限りマウスフォーカスは届かない。CSS上のz-indexが-1という設定はfirefoxでは通用しないようだ。CSSの//コメントアウトはIE6では通用しない。
参考:http://www.adobe.com/cfusion/knowledgebase/index.cfm?id=tn_14201