バージョンチェック(JP)
毎回、同じXMLをリモートからロードさせないために、ローカルに書き込んだデータも使いたいが、更新したXMLは、リモートから読み込みたい。その場合は、バージョンを書き込んだ小さいテキストデータを読み込み、過去にローカルに書き込んであるバージョンの有無と、比較をする。ローカルのバージョンが古い場合は、リモートから読み込む。新しい場合はローカルのデータをもとにデータを作成する。セーブするデータ量を減らすためにstring型で保存する。カスタムクラスのまま保存すると、ロードした後にそのクラスのメソッドが使えない。実データが更新されたものかを確認できるように、同様にバージョンを付ける。セーブは、バージョンチェックで使ったバージョンと、同じナンバリングをして、一致した時のみセーブするようにすると保守性が上がる。
