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March 20, 2007

Hello Apollo(JP)

mike chamberのドキュメントをもとにhello apolloアプリを作成してみました。mxml(swfのソース)とxml(アプリの設定ファイル)2つともpdfの言われるままに作成する。mxmlはターミナルからamxmlcを使ってswfに変換する。swfはただのswfなのでアプリとして起動するには、adlを使う。
amxmlc ~/Desktop/HelloWorld.mxml
adl ~/Desktop/HelloWorld-app.xml

ついに現れた!!

いつやっても、新しい世界では、単純なことがこれだけ嬉しい。

さて、次にairファイルにadtを使ってパッケージングする。

adt -package Hello.air HelloWorld-app.xml HelloWorld.swf
例えば、このサーバからairファイルを配布する場合、デフォルトでairという拡張子がブラウザに伝わらない。拡張子をwebサーバに登録する必要があるので、.htaccessファイルに、次の行を加えておく。
AddType application/vnd.adobe.apollo-install-package .air

Apolloインストールと設定(JP)

アルファ版が出たので、かじってみました。flex builder無しで、sdkのみでやってみる予定。前日に出たオライリーのmike chamber著のpdfのドキュメントを参考に進めると、単純にapollo sdkだけ入れればいいというわけにもいかず、どうにもパスが通らなく、win版(こっちは辞めた方がイイ、msdosが8文字制限という時代遅れでやりにくい)、mac版どっちもamxmlcを実行すると、mxmlc辺りでうまくいかなかった。.profileにパスをexportしても無理。flex sdkを入れてbinのパスをexportしても動作せず。 結局はこのpdfは無視して、別にadobeから提供されているquickstartドキュメントを落としてapollo_alpha1_docsフォルダのドキュメント(Set_up_instructions_for_Flex_SDK_users.html)通りにやればよかっただけです。flex_sdk_2.zipとapollo_sdk_alpha1.zipをダウンロードして解凍。Version.asとmxmlc.jarを上書き。解凍したruntimeフォルダのAdobe Apollo.dmgのframeworkをruntimeフォルダにコピー。解凍されたフォルダやファイルは全部、アプリフォルダにApollo_SDKという名前でフォルダ作って全部入れておく。Add the path to the bin folder to your PATH environment variable.の部分は、ターミナルから、
cd ~
cat .profile
で無ければ、
touch .profile
open -e .profile
して、
export PATH=$PATH:/Applications/Apollo_SDK/bin/
を追加。
source .profile
すれば、設定は終了となります。

March 2, 2007

Bot(JP)

最近コメントに応答するサイトの仕組みを作っている。NDA上詳細はリリースまで語れないが、簡単に言うと、入力したstringが、辞書ファイル的な存在と照合処理されグラフィックに反映する。今回はデザインパターンを色々組みこんでいる。過去制作したcupnoodleのcuplantでも、stateパターンとmvcの構成は取り入れてある。MVCの構成はどのサイトでも自分が制作する場合、基本のコンセプトにある。MがXMLとDAOを介して通信し、リストとして格納される。CはMとVの関係を制御する。今回はmementoパターンも使っていて、入力した文字列は基本的に記憶され、実装されるかは不明だが、undo可能になっている。配列としてpushするので、複数記憶される。Cの全体の状態遷移にはstateパターンが使われていて、入力可能やstandby状態などを遷移をstateマシーンで実装した。これにより複雑な条件分岐が省略できる。Vに反映する仕組みはsingletonで構成されたclipLoaderが行う。これは、キューの管理をしswfを連続して読み込む処理をもつ。リリース後は、この重要部分の構成を考察していこう。